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加齢、子供に見られる乾燥肌

乾燥肌は大人の女性の肌にだけ見られるトラブルではなく、子供や高齢者にも見られる症状です。

 

子供のお肌はみずみずしく、特別なスキンケアをしなくても十分潤っているように見えるのですが、秋冬の空気が乾燥する季節になるときにだけ乾燥肌になってしまうお子さんも少なくありません。

 

それは子供の皮膚がまだ発達段階であり大人よりもデリケートだからです。そのため外部の環境や刺激によって肌が乾燥しやすいのです。

 

お子さんの場合は、誤った入浴方法によって乾燥肌になってしまう可能性も非常に高いのです。入浴は一見お肌に潤いを与えてくれそうなイメージがありますが、その逆でお肌の潤いを奪ってしまうのです。

 

寒い季節になると体を温めようと湯船の温度を高めに設定してしまいますが、それが却って逆効果になります。熱めのお湯に入ると毛穴が開いて、肌の潤い成分がどんどん抜けていきますので、肌が乾燥しやすくなってしまいます。

 

あとはお子さんの場合、食べ物の好き嫌いが多い子もいますので、栄養不足により肌が乾燥することもあります。

 

お子さんだけでなく高齢者も肌の乾燥がひどくなってきます。それは加齢に伴って肌を潤わせている皮脂の分泌量が減ってしまうこと、角質層が水分を保持する力が弱くなってしまってお肌が乾燥してしまうのです。

 

その症状が進行すると、角質がめくれあがってきて魚のうろこのように見えたりもします。この高齢者に見られるタイプの乾燥肌は、洗いすぎが原因で20代の若者にも見られるのです。

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