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睡眠不足によるダメージ蓄積

乾燥肌を引き起こすのは悪しき生活習慣も影響しています。睡眠不足がその典型的な原因として挙げられます。

 

現代女性は仕事を持っている方が多く、毎日夜遅くまで仕事をこなしている方も大勢いらっしゃいます。家に帰ってすぐに眠ればいいのですが、ご飯を食べたり、テレビを見たり、スマホをチェックしたりと夜ふかししている方が少なくありません。

 

その結果眠る時間が遅くなる、短くなってしまって睡眠不足に陥ってしまうのです。

 

睡眠不足が続くと、お肌のダメージが修復されず、ターンオーバーも乱れてしまいます。睡眠が私たちにとって重要なのは、睡眠中に分泌される成長ホルモンがダメージに働きかけてその修復を行ってくれるからです。

 

寝不足が続くと肌が荒れてしまうのは、肌のダメージが十分回復されずそれが蓄積された結果です。

 

それだけ睡眠は美しいお肌を保つために重要な役割を担っているのです。またお肌のターンオーバーをコントロールしているのも成長ホルモンです。

 

お肌の潤いを決める天然の保湿因子と、細胞脂質ですが肌が新しい角質に生まれ変わるときに新たに生成されるのです。

 

ところが寝不足でターンオーバー機能が働かなくなってしまうと、いつまでも古い角質が肌に留まり、天然保湿因子も細胞脂質も新たに生成されず、お肌が乾きやすくなるのです。

 

乾燥肌だけでなくあらゆる肌トラブルの改善のためにも、適度な睡眠が必須です。成長ホルモンが最も活発に分泌される夜の10時から2時の間には眠りにつくようにしましょう。

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